商売をする上で最も大切なことは、それはしっかりした仕入れ先を持つことです。
ところで、「ヤフオク」で成果を上げているパワーセラーから流れてくる情報に、
必ずと言っていいほどでてくるのが、
世界最大オークション「ebay」からのインポートです。
なぜ「ebay」インポート、「輸入」なのでしょうか。
それは元々、「輸入品」は他の商品や業種と比べても、
きわめて利益率が高いからです。
平均でも40%、中には倍付けで売られているものも まだ珍しくありません。
それは、輸入代理店が価格を高く決め、壁となっているからです。
ところが「ebay」で調達すると、個人の並行輸入となり、
この壁を迂回してしまうのです。
また、それが中古品となると、さらに荒利が大きくなるからです。
まして、中古ビジネスは物販でも最高の荒利率です。
そして、さらに有利なのは、世界ネットオークションは貿易商社と違い、
元でや経費、煩雑な貿易手続きがほとんどいりません。
この分がさらに儲けにつながるのです。
ところで、アメリカでヒットした商品を買ってみるとと、
その商品の製造元は、中国や東南アジアであることが非常に多いです。
特に生活雑貨類に、その傾向が見られます。
また、調べていくと、貴金属などの装飾品などもそれに類することがわかっています。
つまり、アクセサリーなどを含めた広い意味の雑貨類は、
「ebayアメリカ」でなく中国や東南アジアを探すほうが、有利です。
例えば、東南アジアの「タイ」は、世界のフリーマーケットの観があります。
日本のフリーマーケットで仕入れ、「ヤフオク」で売られているならば、
タイのバンコックのバザールなどで仕入れることにより、
日本の仕入れのさらに3分の1で仕入れられるので、収入は単純に倍増します。
そして、観光ルートを外せば、さらに旨味が増します。
勿論、これはかなり荒っぽい言い方です。
その方の売られている内容や規模、旅費などが問題になります。
しかし、航空券は宿泊とセットになった格安チケットを買い、
食事などは、観光ルートを離れれば激安です。
よって、売上げが数十万円ぐらいであれば、
収入は激増することは間違いありません。
これは、タイの何万軒もあるバザールに立ち、
その熱気に「ふらっと」すれば実感します。
そして、これに近いことをネット上で行える方法があります。